レーザー光や色について
- View:1079 2017年04月24日
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先ずは基本的な「光」や「色」についての説明です。
超高出力レーザー光は電磁波の一種で、波長の長い方から電波・赤外線・可視光線・紫外線・エックス線・ガンマ線などがあります。
そして物体にあたった光の波長のうち物体から反射された波長を人の目が受けると「色」として認識します。
屈折率の違いで光が分散することで、様々な色を認識できます。
その光の中で人間の目で見える範囲の光を「可視光線」と言います。
レーザーの光は普通の光とは違うの?
光について更に詳しく調べていきます。
先ず普通の光は、いくつかの色が混ざった光が四方八方に光の波がまばらに広がっていきます。
反対にカラス対策レーザーの光は、一定の波長でいつの色でできています。
そして普通の光とは違って広がることなく一直線に進みます。
レーザーの光は波の山と山の揃い方が時間的にきっちり揃っています。
ちょっと難しくてわかりにくいかもしれません。
要するに、グリーン レーザーの光は普通の光と違って多くの電子が一緒に移動するので指向性が強く、波長や位相が揃っているので遠くまで強度を保ったまま伝わります。
エネルギーを狭い領域に集中できるので手術用のメスや金属を溶かす工業用カッターにも利用されます。